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トピック
99A86カスタム時のBLUES BLASTERのポットについて

SHURE 99A86 カスタム ブルースブラスター
| HOHNER BLUES BLASTER のエレメントをSHURE
99A86などのハイインピーダンスのControlled Magneticエレメントに換装するとボリュームコントロールが非常にシビアになることがあります。これは既設の純正ボリュームポットの抵抗値が新たにマウントした99A86エレメントに適合しなくなったために起きる現象です。この現象を回避するには、ポットを交換する必要があります。なお、ブルースブラスターのポットの抵抗値はエレメントにより異なります。
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| 【ボリュームポットの種類】
ASTATIC製エレメント ・・・ 500KΩ
日本製エレメント ・・・ 5MΩ
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ブルースブラスター(日本製エレメント)のボリュームポット
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交換するポットの抵抗値はSHURE
520DXを参考にすると良いでしょう。520DXにはALPSの250KΩのポットが使用されています。
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SHURE 520DXのボリュームポット
| 【参考音源
MP3】
ポット交換前
ポット交換後
※音が大きいのでパソコンのボリュームを小さめにしてから再生してください。
【ポット交換の感想】
エレメントのみを交換した際には、ブラスターのポットとエレメントの相性が悪いのか、
ボリューム変化のカーブが非常に急激で、ボリュームコントロールとしての役割が失われてしまった状態でした。
この手のエレメントはハウリングの危険性と背中合わせのところがありますので、ハウリングの制御と言う面でも、ボリュームコントロールは是非とも必要な機能と思い、改善方法のご検討を依頼させていただいたところです。
この度、ポットを交換していただいたところ、ボリューム変化もなだらかで、非常に使い勝手が良い!!!
ポットの交換による音質への影響ですが、パワーがあって、かつダーティーなエレメントの音質はそのまま維持されており、影響はほぼ皆無と言えると思います。期待以上でした!
お陰さまで音質・使いやすさの両面で、最高のマイクとなりました。早速、今週末のセッションで活躍させますよ!
※参考音源、感想はJohnny ”H”様に御協力頂きました。
※注、内容は精査し掲載しておりますが、もし、誤り等発見された場合はお手数ですが御報告下さい。早急に訂正致します。
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